行き場をなくした、3.5坪の土地
相談内容
今回ご相談いただいたのは、東京都墨田区両国にある不動産についての買取相談です。
もともとはご両親が住まわれていた家で、親御様が亡くなられた後、ご長男様が相続により所有されていました。
ご売却の背景
京葉道路の拡幅工事により敷地の一部が収用され、最終的に残った土地は約3.5坪となってしまいました。
建物としての利用が難しく、今後の活用方法が見つからないことから、ご売却を検討されるようになりました。
物件の状況
敷地が極端に小さくなったことで、一般的な売却は困難な状況でした。
立地は両国エリアという点で魅力はあるものの、扱いを断られるケースも多い条件の物件でした。
当社の対応・買取結果
処分方法を検討される中で、当社へご相談をいただきました。
土地の条件や周辺状況を踏まえ、現状のままでの買取をご提案し、スムーズにお取引が成立しています。
まとめ
道路拡幅などの影響で小さくなってしまった土地でも、買取が可能なケースがあります。
相続後の不動産や処分にお困りの物件がございましたら、お気軽にご相談ください。
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- 売却のご相談
- ・・・・1日
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- ご契約(手付金)
- ・・・・売却のご相談の1日後
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- 残金決済(引渡し)
- ・・・・売却のご相談の10日後







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