電話:03-3411-8383
FAX:03-3422-3131

お問い合わせ
MENU
お問い合わせはこちら

境界って何!?知っておきたい土地のトラブルとは?

境界という言葉はご存知でしょうか?
これは自分の土地と隣人さんの土地との境目を表す言葉です。
実際に線が引いてあるわけでもなく小さな目印のみの為、分かりにくかったり、物で隠れて見えていなかったりすることもあります。

今回はこの境界についてお話していきましょう。

◆曖昧な境界はトラブルの元

自分の土地の、本当の場所はどこからどこまでなのか?購入した当時であれば覚えているかもしれませんが、時が経つにつれて、それはだんだんと曖昧になっていくものです。
そして、曖昧になった土地の境界はいつしかトラブルの原因となってしまいます。
例えば最初から塀などが立っていたとしても、その塀自体の位置が境界からずれていたりする事もあるのです。
そうなってくると、どこが境界なのか判断する事が難しくなってくるでしょう。
そんな時は自分の土地の範囲が正式に記載されている「地積測量図(ちせきそくりょうず)」というものを確認するのも一つの方法です。
この図は登記所に保管されているので、誰でも閲覧や写しの交付を請求する事が出来ます。
では、なぜこのように境界が曖昧になってしまうのでしょうか?

◆境界が曖昧になる原因とは?

自分の土地とお隣さんの土地の境界を表しているのが境界標というものになります。土地の四方の隅っこに打ち込まれている事が多いです。
金具のようなものもあれば、コンクリート素材のものもあります。
そして「境界」とご丁寧に記載されているものもあれば、矢印のみであったり×印であったりとその種類は数種類あると言われています。
どういう形か気になる方は、境界標とインターネットで検索すると画像がありますので確認してみましょう。
少し話が脱線してしまいましたが、この境界標が昔は紐を使い計測し、現代では機械を使用して計測しているため誤差が発生し結果的に位置がずれるという事があるのです。
また最初の設置の段階で、誤った位置に設置されることも少なくはありません。
更にはよくあるのが、塀を作る際に一度境界標を掘り出したにも関わらず最終的に元の位置に戻さずに工事を終えてしまったなんてこともあるのです。
このような原因から境界を示す境界標がずれてしまい、正確な位置が特定できなくなってしまうのです。

◆最後に

とにかく隣人との無用なトラブルは避けたいものです。
ですから境界の事でトラブルになりそうであれば、後々被害が大きくなる前にMIO・PRECIOUSへ電話でお問い合わせください。
弊社は無料相談可能ですので、何かあればお気軽にご相談くださいね!

 

東京23区の物件で問題を抱えている場合のご相談は
MIO・PRECIOUS株式会社
【相談窓口:03-3411-8383】

訳あり不動産 お問い合わせ
Copyright(C) 訳あり・自殺物件の買取専門 | MIO・PRECIOUS 株式会社 All Rights Reserved.